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かぜっぽい

発熱・咳・のどの痛み・鼻水・下痢などがある方へ

かぜ診察は予約制です。
通常診察とは別の時間帯予約枠で診察していますので、ご来院前に受診手順をご確認ください。

かぜ診察の予約・受診手順を見る

一般診療とは、時間と空間を分けて診察しています

症状だけから、感染力の高い新型コロナウイルス感染症やインフルエンザウイルス感染症と、一般的なかぜを区別することは容易ではありません。
そのため当院では、感染症が疑われる患者さんと一般診療の患者さんとの接触機会を減らすため、時間と空間の両面から診療体制を分けています。

時間を分けています

かぜ診察は予約制とし、通常診察とは別の時間帯予約枠を設けています。

空間を分けています

かぜ症状のある患者さんは、一般診療とは別の入口・待機場所・診察室へご案内します。

受付から会計まで、一般診療の患者さんとは別の動線を使用します。

換気設備を整えています

一般待合室の設計換気回数は1時間あたり6回、感染症診察室は1時間あたり12回です。感染症診察室には空気清浄機も設置しています。

※これらの対策によって感染の可能性が完全になくなるわけではありませんが、患者さん同士の接触機会をできる限り減らせるよう診療体制を整えています。

必要に応じて、当日結果が分かる抗原検査を行います

症状、発症からの経過、ご希望を伺い、診察のうえ検査が適切と判断した場合に、新型コロナウイルス感染症やインフルエンザウイルス感染症の抗原定性検査を行います。必要に応じて、溶連菌やマイコプラズマの抗原定性検査も検討します。検査を施行した場合は、検査後数分~30分以内に結果が出ます。

検査を希望されない場合や、検査を行う必要性が低い場合には、診察のみで対応できることもありますのでご相談ください。

※当院ではPCR検査は行っていません。

※抗原検査が陰性でも感染症を完全には否定できないため、症状や発症からの経過と合わせて判断します。

抗原検査が陰性でも、「ただのかぜ」とは限りません

新型コロナウイルス感染症やインフルエンザウイルス感染症の抗原検査が陰性でも、それだけで一般的なかぜと決められるわけではありません。

「発熱だけが続く」「のどの痛みだけが強い」「咳が3週間以上続く」「下痢が2週間以上続く」といった場合には、別の病気も考える必要があります。

症状や診察所見に応じて、X線検査、尿検査、血液検査などの追加をご相談します。

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