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つかれやすい

にんにく注射の項でも述べていますが、病的なつかれやすさはその背景に治療が必要な疾患が隠れている可能性があります。

しかし、「つかれ」という症状が至極ありふれたものであるため、その「つかれ」が受診に値するものかどうか判断するのは、容易なことではありません。

そこで、2つのポイントがあります。

  1. 急激な体重の増減がないか
  2. つかれが段々強くなっていないか

① 急激な体重の増減がないか

もし、急激な体重の増減を伴う際は、必ず精査されてください。

つかれ + 急激な体重減 → バセドウ病、糖尿病、悪性腫瘍、うつ病 etc…
つかれ + 急激な体重増 → 慢性甲状腺炎、心不全 etc…

といった様に、背景に疾患が隠れている可能性が大きく上がり、また絞り込むことができます。

血液検査やレントゲン、エコー、内視鏡検査などを速やかに検討すべきです。

② つかれが段々強くなっていないか 

「つかれ」に限りませんが、悪化を続ける症状の背景には、問題が隠れていることが少なくありません。

症状が悪化の一途を辿る際には、受診を一度ご検討ください。

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